楽天ひかりを1年間無料で使うための申込みタイミングを解説

楽天ひかりを1年間無料で使うために知っておきたい申込みタイミングを解説。

楽天ひかりは、キャンペーン条件が適用されれば1年間無料で使える固定通信サービスです。
1年間無料の適用条件は楽天モバイルを申し込むこと。「セット割り」と言えばイメージしやすいでしょう。
今回は、楽天ひかり1年間無料で使うための申込みタイミングについて解説していきます。

楽天ひかり1年間無料キャンペーンの適用条件

前述のように、楽天ひかりを1年間無料で使いたい場合、楽天モバイルの申込みが必須です。
勘違いしやすいポイントですが、楽天ひかりと楽天モバイルを同時申し込みする必要はありません。
つまり、先に楽天モバイルを契約しておいて、後から楽天ひかりを申込みしてもOKです。
また、申込月を1ヶ月目として、4ヶ月末目末日までに楽天ひかりを開通することもキャンペーンの条件です。

楽天モバイル(MVNO)を利用している人は楽天モバイル(MNO)への乗り換えが必要

MVNOの楽天モバイルを利用していた人は、MNOの楽天モバイルに乗り換えをする必要があります。
スーパーホーダイや組み合わせプランといった楽天モバイルのMVNO専用プランは、楽天ひかり無料キャンペーンの対象外回線です。
楽天モバイル(MNO)の料金やメリット・デメリットは、下記の記事にて詳しく解説しているのでご参照ください。

楽天ひかりの申込みタイミング

すでに楽天モバイルを利用している人は、キャンペーン中なら任意のタイミングで楽天ひかりに申込みしましょう。
楽天モバイルを利用していれば、1年間無料で楽天ひかりを利用できます。

まだ楽天モバイルを契約していないけど、楽天ひかりを先に申込みしたい場合は注意が必要です。
楽天ひかり申込みから、申込月の翌月15日までに楽天モバイルを申込みしないと、1年間無料キャンペーンが適用されません。
たとえば、7月11日に楽天ひかりを申込みした場合、8月15日までに楽天モバイルを申込む必要があります。

モバイル回線の乗り換え、固定回線の転用や事業者変更など、人によって異なりますが、先に楽天モバイルを申込みすると予定を立てやすそうです。
今使っているモバイル回線、固定回線の契約解除料が発生しない月を狙えるようにしましょう。

楽天ひかりの料金や注意したいポイント

楽天ひかりの料金は、キャンペーンを適用すると月額基本料金が1年間無料になります。
キャンペーンを適用させれば、集合住宅向けのマンションプランと戸建て向けのファミリープラン、どちらも1年間無料です。
13ヶ月目以降は、マンションプランとファミリープランで料金が異なります。
楽天ひかりの月額基本料金は下記の通りです。

マンションプラン
(集合住宅)
ファミリープラン
(戸建て向け)
12ヶ月目まで無料
(キャンペーン適用時)
無料
(キャンペーン適用時)
13ヶ月目以降4,180円5,280円

3年ごとの自動更新に注意

楽天ひかりには、契約期間があり3年(36ヶ月)ごとに自動更新されます。
契約期間中の解約は、契約解除料10,450円が発生するので注意が必要です。
更新月が設けられているので、あらかじめ知っておきましょう。
更新月は、開通月翌月を1ヶ月目としてカウント。36ヶ月目から38ヶ月目の3ヶ月間が更新月にあたります。
更新月については、契約者向けメンバーズステーションのWebページにログインして確認することも可能です。

オンラインゲームで遊ぶ際は注意

現在、ほとんどのゲームがオンライン対応となっており、ネット環境は必須ともいえます。
楽天ひかりは、IPv6に標準対応しており、ピーク時間帯でも速度の影響が少なくなっています。
常に安定した速度に期待できますが、オンラインゲームで遊ぶという人は注意が必要です。
ゲームタイトルによっては、旧方式のIPv4にしか対応していないこともあり、IPv6では遊べない可能性が出てきます。
たとえば、PC向けのオンラインゲームを遊んでいる人なら、あらかじめIPv6をサポートしているか確認しておいたほうがよいでしょう。
家庭用ハードも同様で、Nintendo SwitchやPlayStation4(PS4)はIPv6をサポートしていません。
サポートしていないだけで、遊べないことはありませんが、タイトルによってはラグが発生したりとゲームプレイ上に影響が出る可能性もあります。

楽天ひかりに乗り換えるとどれくらい安くなるのか

最後に、楽天ひかりに乗り換えると月額料金がどれだけ安くなるのか比較していきます。
比較する固定回線はNTTフレッツ光とプロバイダ料金の総額です。
ちなみに、楽天ひかりはプロバイダ込みの料金です。

フレッツ光
+プロバイダ
楽天ひかり
(集合住宅)
月額料金5,621円4,180円
12ヶ月間67,452円無料
(キャンペーン適用時)
24ヶ月間134,904円50,160円
(無料期間含む)
36ヶ月間202,356円100,320円
(無料期間含む)
備考料金内訳:
フレッツ光4,521円
プロバイダ1,100円
*フレッツ光はマンションタイプ
キャンペーン非適用時:
12ヶ月間総額23,760円
24ヶ月間総額73,920円
36ヶ月間総額124,080円

1年間無料キャンペーンを適用することで、3年間の総額がフレッツ光よりも半額近い料金となります。
表は1年間無料キャンペーンを適用させた場合の総額ですが、キャンペーン非適用でも1年間は月額1,980円で利用可能です。
楽天モバイルの1年間無料キャンペーンは終了しましたが、楽天ひかりの1年間無料キャンペーンは継続中。2021年7月時点で、楽天ひかりのキャンペーン終了日は未定のため、一度乗り換えの計画を立ててみるとよいかもしれません。

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